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ミツバチたちの力を借りることで
能登の自然を守ることに繋がっています。
眉丈山(びじょうざん)の風土のこと
眉丈山(びじょうざん)は、能登半島中央部に長さ16kmにわたって標高100m〜180mほどの峰がなだらかに連なる山並みで、眉影山、美女山、眉山などとも呼ばれています。
能登の自然のこと
かつて父がりんご園を営んでいたこの山は、幼い自分にとっては恰好の遊び場であり、生活の一部でありました。
大人になり、時の流れとともに、おのずと山と接する機会が薄れてしまっていたある時、りんご園で丹精込めてりんごを育てている父の背中を懐かしみながら、この山を訪れました。
悲しいことに昔の面影は全くなく、ただ荒れた山になってしまっていました。
それを目にした瞬間、幼い頃に父が育て、たわわに実ったりんごが誇らしく見えたあの風景を取り戻したいという強い想いに駆られた私は、一年以上かけ山を整備し、りんごの樹はもちろん、いろいろな樹木を植えてきました。
環境法全と養蜂に対する想い
りんごの樹を植えて5年ほどたったころ、養蜂に出会いました。
眉丈山で、ミツバチを飼うようになってから、りんごの実付きが良くなっていることに気付きました。
荒れてしまった眉丈の山がふたたび再生し、豊かになっていく様子を目の当たりにして、樹を植えること、花々を咲かせること、ミツバチを飼うことが、年々失われつつある自然環境を残すことに繋がっていると実感しています。
ミツバチと接するようになって約3年、眉丈の山の恵みとも言えるはちみつを、ようやく皆さんに味わっていただく準備ができました。
元気なミツバチたちがせっせと集めたはちみつを、是非ご賞味ください。
会長・生産責任者 三宅正範






